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ロワジールビズ

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水の都、大垣。

松尾芭蕉「奥の細道むすびの地」として知られ、大垣城や関ヶ原古戦場、伊吹山や養老の滝などの観光名所へのアクセスが便利です。名古屋から電車で30分、大垣駅から徒歩3分と皆様のお集まりにも大変便利なホテルです。

ホテル周辺情報

大垣城

大垣城
美濃守護・土岐一族の宮川吉左衛門尉安定により、1535年(天文4 年)に創建されたと伝えられ、関ケ原の戦いでは、西軍・石田三成の本拠地となったお城です。1936年(昭和11年)に国宝に指定されるも、1945年(昭和20 年)に戦災で焼失。1959年(昭和34 年)に4 層4 階の天守閣が再建され、名実ともに城下町大垣のシンボルとなっています。

松尾芭蕉

松尾芭蕉
俳聖 松尾芭蕉は1684年から1691年にかけて4度大垣を訪れています。市内のいたるところに芭蕉と大垣俳人の足跡が残されている「奥の細道結びの地 大垣」。芭蕉ゆかりの句碑は大垣の歴史を感じて頂ける名所のひとつです。

加賀野八幡神社

加賀野八幡神社
大垣は古くから豊富な地下水に恵まれ、水の都と呼ばれてきました。近年まで、各家庭には井戸舟があり、自噴する水を一昼夜流している風景がみられました。現在の市内でも良質の地下水を自噴しています。この自噴井(じふんせい)は、岐阜県の名水にも選定されている水都・大垣の象徴です。